【山の庭アウトドアスペース】埼玉・長瀞の隠れ家!「山の庭アウトドアスペース」で豪雨と戦うソロキャン

山の庭アウトドアスペースについて

山の庭を選んだ理由

今回は埼玉県長瀞エリアにある「山の庭アウトドアスペース」。キャンプ場というよりは、その名の通り「山の庭」にお邪魔するような、プライベート感あふれる空間という噂を聞きつけて。
ここもまた、「ヒロシのぼっちキャンプ」のロケ地としても使われたことがある場所で、その雰囲気の良さはお墨付き。
沢の音を聞きながら、他人の目を気にせずゆっくり過ごしたくてここに決めた

山の庭 概要

  • 名称: 山の庭アウトドアスペース(Instagram
  • 住所: 埼玉県秩父郡長瀞町(※詳細な住所は予約後に案内される場合あり)
  • 料金: 6,600円(サイトB 沢の平日料金)
  • 予約: なっぷ
  • 設備: トイレ・シャワーあり(管理棟内・めちゃくちゃ綺麗)、薪放題(!)

Day 1

出発〜道のり

長瀞は何回も来ているので、遠いっていう感覚が薄れてきてんよね。またきたぜーって感じ。んで、長瀞キャンプの買い出しといえばフジマート。ガラスに張り出されたBBQの文字からもも分かる通り、キャンパーはここに立ち寄れば良いのだ

買い出しを終えたらここからはナビに従えばよい。「本当にここであってる?」と少し不安になるような細い道もあるけどナビが正しい、まさに隠れ家へ向かう道

到着・設営

到着するなり、とんでもない豪雨に見舞われる。管理人さんもいないようなのでとりあえず車に避難。前が見えないほどの雨の中、しばらく呆然…

雨脚が若干弱まったところで管理人さん登場。とても親切な対応で、ここが「庭」と呼ばれる所以を感じる。
サイトは大きく分けて「沢(さわ)」「森(もり)」「オート」の3種類があって、今回予約したのは「サイトB 沢(さわ)」。
その名の通り、サイトのすぐ横を沢が流れている最高のロケーション!木々に囲まれていて、プライベート感は抜群。今日はなんと完ソロ(貸切状態)。

雨でぬかるんだ地面、今日のテントはどうしようかな〜と悩む。けどやっぱり今日もティピーの登場

散策・アクティビティ

場内を軽く散策・・・の前に昼食。こういうのでいいんだよってやつ。軽く食べて夜までダラダラ過ごす作戦。好きな時間に食べて、好きな時間に寝る。これがソロキャンプの醍醐味よな
まだまだ虫が多いため、蚊取り線香もしっかり設置

このキャンプ場の素晴らしい点は、トイレやシャワーなどの水回りが管理棟内にあって、非常に清潔感があること。そしてもう一つの最大の特徴はなんといっても薪が無料であること!焚き火好きにはたまらないサービス。
沢に降りて少し涼んだり、ただただ森の空気を吸ったり。余計な人工物が目に入らないので、没入感がすごい。

散策終わったらテント設営する。下にグランドシートを敷いて、手慣れたもんです。沢サイトの名前に負けない景色を前に焚き火の準備を始める。雨上がりで湿度が高く、煙の上がり方がいつもより緩やかな感じ

よき

夕飯・焚き火

雨足も多少落ち着き、いよいよ焚き火タイム。ここからは遠慮なく焚き火を楽しむ
沢の音と、パチパチとはぜる焚き火の音のBGM。
今夜のキャンプ飯は焼き鳥やで。炭火でじっくり焼く贅沢な時間

Day 2

朝の様子・朝食

沢音で目覚める朝。めちゃくちゃ爽やか。
夜も雨が降ったらしくテントが濡れていて、落ち葉たテントに引っ付いている様子もいとおかし。TATONKAのアルストで湯を沸かしコーヒーを嗜む☕

撤収・帰路

名残惜しいけど撤収。テントはビチョビチョ、ビニル袋に突っ込んで
来たときよりも美しく。滞在した痕跡を残してはいけないのがキャンパーの掟
名残惜しいが、テントを帰って洗わなければとチェックアウト

感想まとめ

「山の庭アウトドアスペース」、まさに大人の隠れ家だった。

  • 良い点: プライベート感抜群。沢沿いのロケーションが最高。森サイトも沢が近いので良き。水回りが管理棟内にあり清潔。薪使い放題は神。
  • 気になった点: 駐車場からサイトまで降りる階段が少し狭い。料金は少し高めだけど、満足度を考えれば納得。

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