【タラレバ】千葉の秘境!タラレバで秋を感じるソロキャンしてきた

タラレバについて

タラレバを選んだ理由

まぁ、昨今の状況を考えると大前提として『クマがいない』。これに尽きるよね。関東各地で熊出没注意のニュースをみる中唯一クマが出ない(と言われる)千葉県に焦点を当て、今回は千葉県夷隅郡にある「タラレバ」を見つけた。あの「ヒロシのぼっちキャンプ」のロケ地にもなった場所らしい
オープンは2023年。比較的新しいキャンプ場。今の気分にドンピシャだったのでここに決めた!

タラレバ 概要

  • タラレバ(Instagram
  • 住所: 千葉県夷隅郡大多喜町田代640
  • アクセス: 埼玉から車で約2時間
  • チェックイン/アウト: IN 8:00 / OUT 17:00(滞在時間がめちゃくちゃ長い!)
  • 料金: 3,300円(税込)+ゴミ回収(500円)+薪(500円) = 4,300円
  • 予約: なっぷ

Day 1

出発〜道のり

アクアラインは使わずに千葉側から高速道路をひた走る。タラレバは近くに買い出しできる場所が少ないため、大多喜町にあるおおたきショッピングプラザ・オリブを目指す。

いいよここ、広くて何でも揃う

ここからはどんどん山の道になっていく。最寄りに「市原たけのこ園」ってのあるので、ソレ見えたら目的地はもうすぐ!この先もっと道がさらに細くなって不安になるけど「秘境」へ向かうワクワク感は高まる

到着・設営

どんっ!かっこいい看板とともにアニマルスカルがお出迎え

駐車場に車を止めると管理の方が近寄ってきて名前を告げる。チェックイン完了
今回利用したのは「ソロキャンサイト」。一通り説明をを受けた後、場内をグルっと回ってからサイトを決めてよいと言われたのでまずは散策タイム

散策・アクティビティ

場内には川が流れているサイトもあり、ホタルも出るらしい(時期じゃないけど)。ただし、駐車場から結構歩きで降る必要があるため、軽装備じゃないとちと大変かも
設備は必要最低限

  • トイレ:1箇所
  • 薪:特筆すべきはここよ。宿泊代の500円の薪なんだけどここは使いたい放題!薪放題!!思う存分焚き火できる

「不便を楽しむ」これ大事

ちなみに、下記の写真は置場付近ででキャンプ場の方が焚いてたやつだからね
みんなはもちろん直火禁止!でもこういうのエモい超えてエロい!!

夕飯・焚き火

陽が落ちてきたので焚き火タイム

今夜のキャンプ飯は味噌ラーメン
これからの寒い時期、やっぱり鍋料理が一番美味しいよね。ラーメンを作っている鉄鍋は以前しもはじ埴輪キャンプ場で買った愛用鍋。この使い込んだ感じがまたいい味だしてるよね
で、ラーメンと言えば餃子。ホットサンドメーカーで焼く、めちゃ焦げる、うまい
で、焚き火を眺める。これぞソロキャンの醍醐味。最高じゃろがい

夜空と焚き火

昼間は曇っていてどうかなって思ってたけど、夜は雲間から星が見えたよ。いいね、キャンプしてるっていう瞬間

Day 2

朝の様子

「ポツポツ…」という音で明け方目が覚める。最近のキャンプ、本当に雨に降られることが多い気がする。
朝、外に出るとテントがしっとりと濡れて色が濃くなっている。TC素材だから乾かすのも大変そうだけど、この濡れた幕の雰囲気も嫌いじゃない(強がり)。外においておいた薪台もしっかりびしょ濡れしおしおになってる

撤収・帰路

濡れたテントや薪台はそのままでは片付けられないのでとりあえず畳んでビニール袋に入れる。帰ってからが大変だ・・・

感想まとめ

キャンプスタイルによるけど、必要最低限で良い。他のサイトと程よい距離感が取れる。なにより薪が使いたい放題。タキビストには最高の環境よ

  • 良い点: サイトによるけど野営感はすごい
  • 気になった点: 道が狭いので運転注意。高規格を求める人には向かない(虫とか苦手な人は注意)トイレが少ない

ソロでじっくり自然と向き合いたい人にはおすすめ。ここはリピやな