Y-CAMPについて
Y-CAMPを選んだ理由
今回は群馬県渋川市、伊香保温泉の麓にある「Y-CAMP」へ。ここはグランピング施設としてオープンしている場所でフリーサイトのキャンプ場と併設されている。「高規格な施設の安心感」と「フリーサイトでの自由なキャンプ」の両取りができそうだなと思ってチョイス
Y-CAMP 概要
- 名称: Y-CAMP(公式サイト)(Instagram)
- 住所: 群馬県渋川市(伊香保エリア)
- 料金: 3,500円(フリーサイト)
- 予約: なっぷ
- 設備: トイレ・シャワーあり(グランピング施設併設なのでめちゃくちゃ綺麗!)
Day 1
出発〜道のり
関越道を走って渋川伊香保ICへ。インターから20分程度とアクセスは良好。伊香保温泉街も近いので帰りはそっち方面もいってみようかなとか、計画は立てやすそう
買い出しに関しては渋川市内が近いのでいろいろある。最寄りのスーパーだととりせん 渋川店ってところが便利かな
県道はずれたあたりから道が急に細くなって、キャンプ場直前の道は完全に農道。ほんとにここでいいのかと心配になるが…やっぱりナビが正しい。到着

到着・設営
管理棟の手前が駐車スペースになっているんだけど、特に線が引いてある感じはなく、適当に止めればよさそう。管理棟でチェックインを終えたら、ドームテントが並ぶグランピングエリアを横目に、フリーサイトへ
どうやら今日のフリーサイトは自分だけの模様。ウロウロしながら今夜の滞在場所を決める。しっかし虫が多い。気分がちょっと萎えてきた。
虫が多いけど、暑い。ということで、今夜のテントスタイルで考えついたのが、写真の状態。モンベルのムーンライト2型のインナーを使い、タープを車に連結させたカーサイドタープ泊
俺、天才じゃない?

散策・アクティビティ
場内設備をチェック。特筆すべきはサニタリー周りの綺麗さ!さすがグランピング施設併設。トイレもシャワーも清掃が行き届いていて、初心者や女性でも全く抵抗なく使えるレベル。
これは高規格…。


夕飯・焚き火
日が暮れてくると、いい感じの焚き火タイムとなる。木の隙間から空も見てて雰囲気も抜群(虫さえいなければ)タープの下で焚き火を始める。

夕食タイム!今夜のメニューはピザよ!カレーのピザ。ソロでやる料理じゃないよねwフライパンで焼くピザ生地ってのが売ってたので思わず買っちゃった。事前にメニューを考えていかないのが俺のキャンプスタイル



そしてこの後、雨が降り出し、事件が起きる…
タープに徐々に雨が溜まってくるのね。で、雨樋処理(どこかを下げて雨がたまらないようにする処理)をしてなかったので、タープが崩れ落ちる惨事が発生⚠️
やはり、磁石で止めたタープでは磁力がもたなかったか・・・苦笑
急遽、インナーテントを撤収し、適当に荷物も片付け車内へ退避。雨も止まない、雷もやばい。どうしよっかなって考えてたら車中泊の神様が降りてきたので、そのまま寝たよね。
Day 2
朝の様子
運転席で目覚める朝。雨は上がっていて、フロントガラスにはたくさんの水滴。車中泊とはいえ、特に準備をしていなかった運転席泊。決して寝心地の良いものではなかったが、雷鳴轟く雨の中、心配事が一つ減るだけでも安眠できるものである
撤収・帰路
雨に濡れたギアたちを拭き上げながら片付ける。なんかもう、少しでも早く家に帰りたい気持ちが大きい。でも・・・ここは渋川だよ
渋川・伊香保といえば、榛名山のお膝元。榛名山といえばもちろん・・・はいっ
頭文字(イニシャル)D
よね。温泉街から榛名山に入り。5連(4連?)ヘアピンから逆向きにあの道を登る。すると・・・霧に包まれたスタート地点が。思い出すね。あの伝説の始まりを・・・


感想まとめ
「Y-CAMP」、グランピング施設の恩恵を受けられるキャンプ場。夏の時期は結構虫がいるのでそれなりに対策を。って考えると、やっぱここはグランピングの施設なんだなと。
- 良い点: 設備がとにかく綺麗。道は細いがインターからのアクセスは良く買い出しは便利
- 気になった点: フリーサイトは完ソロだったので大丈夫だったが、人が多いとどうなんだろう…
手軽に高規格キャンプを楽しみたい時、オートサイトなのでスタイルを選べば快適


